するめごはんのIT日記

主にITネタを書いていくのさ

Alexaデザインガイドの本は他のプラットフォームでも応用できる

ごきげんよう

この記事は ADVENTARの「するめごはんのVUI・スマートスピーカー Advent Calendar 2018」20日目の記事です。

先日のAlexaDevSummitで以下の本が配られました。

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デザインガイドβ

中身は基本的に以下のWebページと同様です。

紙の物理本ですので、オンラインの方が最新であることは確かでしょう。

■Alexaデザインガイド
developer.amazon.com

もう1回振り返るのに最適

Alexaでスキルを作成している方々はすでに上記サイトは確認済みとは思いますが、画面が付いたりマルチモーダルになってきたAlexaについてのデザインガイドは再度読んでおくと、新しい発見があると思います。

もちろん、これからスキルを作成する方々にも極めて有用です。

他にも公式のこのドキュメントは目を通すべき

上記のデザインガイドはもちろん有用ですが、以下も併せて確認することをオススメします。

■音声デザインガイド
Amazon Alexa Voice Design Guide

特にチェックリストが載っているのが良いと思われます。

Alexa以外のプラットフォームでも共通部分は多い

もちろんこれらのドキュメントはAmazonのAlexa用のドキュメント類です。

とはいえ、音声デザインに関しては他社プラットフォームに共通している部分も多く、上記のドキュメントをしっかり読んでいれば他社プラットフォームでも応用が十分聞くと思います。

特にLINE系の場合はClovaに限らず、Messaging APIやLIFFなどに置き換えることもある程度できるのではないでしょうか。

以上